一般社団法人まるごとスタイル

メイン画像

新着情報

「まるごとスタイル」で
実現したいこと

私たちがこの活動を始めた背景には、急速な高齢化とデジタル化、地域文化の衰退があります。 さらに、コロナ禍で世間一般のデジタル化が進んだことをチャンスととらえ、活動を加速させました。

高齢者が社会参加しやすい環境を作り、住民同士の助け合いを促進することが必要です。 シニア向けスマホ教室や元気高齢者の活動を通じてデジタル技術の習得と地域貢献を推進し、 地域の絆を深めます。さらに、お互い様取組みを実践拡大し、 社会資源を見える化して持続可能な地域社会を目指しています。

取り組みのステップ

  • 1 デジタル活用で
    高齢者の社会参加促進

    「シニア向けスマホ教室」や「スマホで地域貢献とフレイル予防」を通じて、高齢者のデジタルスキルを習得と活用を後押しし、社会参加を促進します。デジタル技術を活用して、地域の問題解決や高齢者の健康維持に貢献することを目指します

  • 2 高齢者の活躍による
    地域コミュニティの強化

    「元気高齢者の活躍」や「住民間の助け合い」を通じて、高齢者が地域の中で重要な役割を果たし、互いに支え合うコミュニティ文化を築きます。地域の社会資源として、元気高齢者の活躍を拡大し、見える化することで、持続可能な地域社会を構築します。

  • 3 長寿社会における共助と
    文化の継承

    「お互い様取組みの拡大」や「まぜごぜの会」を通じて、共助を促進し、多世代(子育て世代、高齢者)が協力し合う地域を築きます。高齢者が活躍し、地域文化を保存・継承しながら、福祉の向上を図ります。高齢者が安心して暮らせる環境を整え、長寿社会の課題を地域全体で解決します。

みやま市まぜこぜの会

地域共生社会の実現に向け、さまざまな活動をしている方々とつながり、みんなで協力して地域の課題解決を目指します

イベント 過去のまぜこぜbacknumber

メンバー紹介

山口 智幸

山口 智幸

代表理事

・EmpowerComm 代表
・一般社団法人健康長寿支援センター 理事
・エンパワーショップ株式会社 技術顧問
大手電機メーカーで長年にわたりDX活用の新規事業開発に従事。その経験を活かし、超高齢社会を支えるスマート地縁コミュニティの実現に向けたプラットフォームと実現プロセスの開発に取り組む。
高齢者活躍の環境整備と意識改革が地域課題解決のカギと考えています。

古賀 昭彦

古賀 昭彦

代表理事

・帝京大学福岡 作業療法学科助教
・作業療法士
精神科病院に勤務したのちに大学教員となる。地域でのメンタルヘルス講座の開催や講師、その他地域づくりの活動を行う。
・高齢者のICT活用支援
コロナ禍をきっかけに、地域在住高齢者の孤立の緩和を目的にスマホ活用支援を開始。現在は、シニア向けのスマホ教室の開催やその他のICTを活用したシニア層への支援を行う。

猿渡 進平

理事

・医療法人静光園白川病院 医療連携室長
・大牟田市保健福祉部福祉課 相談支援包括化推進員